月別アーカイブ: 2014年1月

口の中の清潔を心がけましょう

口臭予防で一番大切なことは、口の中を清潔に
保つということです。これは、一瞬、綺麗に
なるだけではだめということです。口臭の原因
となる雑菌が繁殖しないように、綺麗な時間を
長く保つように努力しましょう。

衛生的な状態を長く保つために、虫歯や歯周病、
歯槽膿漏などは早めに治療します。治療が終わっ
たら虫歯を作らないように、歯磨きを徹底的に
行うように心がけましょう。

舌についている白い舌苔も適切に除去します。
これはとりすぎてしまうと、唾液の量を減らし
口の中の環境が雑菌が繁殖しやすい状態になって
しまいますので、専用の器具を使って、気を付けて
行います。

いつもドライマウスの状態にある人は口臭が
ひどい場合が多いです。ドライマウスを根本的に
治療する方法は確立されていません。生活習慣
を改善して、唾液の分泌を増やしましょう。

口臭の原因が胃腸の病気である場合があります。
口の中を清潔にしてみても、口臭が良くならない
場合は、一度、内科を受診してみるのも良いでしょう。

一時的な口臭には、ミントやガムなども効果的
です。匂いの強いものを食べた後には、ミントや
ガムを咬む習慣をつけておくと良いです。社会
人のたしなみとして、口臭予防のミントなどは
ポケットにいれておきましょう。

会社や友達と時の悩みである口臭

私は20代の前半までは口臭はありませんでした。
ある時は寝起きの時くらいで他人からもないと言われていたので、自分には無縁だと思っていました。
しかし20代の後半が徐々に口臭が出るようになり、30代になった今では口臭がひどくなりました。
普段自分で生活をして息をしている時も臭いがわかるようになったくらいです。

普段の生活では問題なくてもやはり毎日会社では周囲がうるさい環境の為に会話をする時は同僚や上司など関係なくほぼ近くで会話することになるので口臭があれば当然わかってしまいます。
過去に何度か気を遣って言われなかったですが、顔を違う方向に向けられたり一歩下がったしぐさがあるので気付いているのだと思います。

友達と車で出かける時も同じでどうしても室内で距離が狭いと目立つようになりました。
私は口臭予防のうがい薬をネットショッピングで大量に購入して、ガムを食べることができない職場では休憩の度にトイレでみんなに気付かれないようにうがいをしています。
当然歯を磨きますが、それでは効果がないので職場では必ず3回はうがいをして抑えています。
仕事からもちろんうがいはしますが、出ればガムを噛んでもよいので友達と出かけたりする時は必ずそれでごまかしています。

口臭が出た原因に太ってしまったのもあるので、ダイエットをしないといけないのもありますが、やはり年齢的な影響もあるのかもしれないので、今後もみんなを不快にさせない為にお金はかかりますが、うがい薬とガムは必須アイテムになると思います。

口臭対策はたくさんあるが

自分ではわからない口臭、嫌ですよね。
私も自分ではわからないのですが、タバコをすうので口臭には気をつけています。
普通に歯磨きするだけでは、口臭は取れません。
舌もみがかないといけないです。舌にもニオイの元が残ってる場合があるからです。
また、朝晩しっかり歯磨きをしないといけません。
とくに夜のはみがきは有効で、夜寝ているうちに増えてしまう原因菌を抑えることが出来ます。
また今は、バラの香りになるサプリメントや、口臭の元を抑えるタブレットなどがあるので
気になるなら使うと良いでしょう。
ただしあまり過敏になりすぎて、口臭があるから喋れないとか、
口臭があるから人に近づきたくない、などメンタルな面で不都合が起きないように
ある程度のケアをして、それで満足するようにしましょう。
あまりにも固執すると、独りになってしまいがちです。
コーヒーとタバコを吸う人は、口臭がある人が多いです。
やはり舌に原因物質が残るからだと思います。
心当たりのある人は、舌磨きをしっかりしましょう。
そうすれば、口臭も減ると思います。
歯磨き粉も、今は口臭がメインのものありますので、
そういうものを使うといいと思います。
また、液体洗浄液を使うのもいいと思います。

俺の口臭予防ケア

市場には実に多くの口臭ケアグッズが存在しています。
それだけ、ニーズが高まっているということなのでしょう。
この口臭ケアグッズは、そのシーンによって使い分けられるものが
多いので、いくつかを購入しています。

朝、歯磨き後におこなう口臭ケアとして、液体のマウスケアをしています。
このケアをするだけで、数時間は口臭を気にすることがなくなります。
昼食後に歯磨きをすることは理想ですが、外出していたりしてできない場合は、
マウスウォッシュなどでしのぎます。口の中にふきつけるだけで、気分が爽やかに
なりますし、息を気にしなくてもすみます。

口の中が乾燥してくると、口臭が発生するようなので、
乾燥してきたら、ちょこちょこ飲み物をとるようにしています。
緑茶には、消臭成分が入っているので、お茶系を選んでいます。
さっぱりするので、オススメです。
コーヒーは口臭を発生させてしまうので、飲んだ後は、口を数回ゆすぎ、
ニオイを消しています。

その都度、ケアしていくことが一番重要だと思います。
液体歯磨きは特に、ニオイを抑制するのに効果があるようです。
朝歯磨きだけで出掛けると、口の中の粘つきがいつもより早くでてきてしまうので、
やはり、液体歯磨きでケアしないと数時間はもたないようです。

口臭を防ぐ身近な方法

口臭が気になるのはニンニク料理を食べたりしたときはもちろんですが、それだけではありませんね。

個人的に一番気になるのは朝起きた直後です。朝起きてすぐ歯を磨くことはあまりしませんが、寝起きでお茶などの水分をとると不思議と気にならなくなります。家族に対してもやはり自分の口臭が迷惑になると嫌なので朝起きたらなるべく早く水分をとるようにしています。

そしてその後は食後に必ず歯磨きをすることでほとんど口臭を気にすることはありません。ですがたまにランチに出かけて中華やイタリアンなど匂いが気になりそうな食事をとったあとは、歯をみがくのはもちろんですが、同時に舌を磨くこともします。

そしてその後意識的に水分を多めにとるようにしています。一時は一日中口臭があるのではないかと気になっていた時期があってガムやキャンディーなどで防ごうとしていたことはあったのですがそれほど改善した実感はありませんでした。

でも、このように日ごろから歯磨きや舌磨きを食後には必ずすることと、口の中が乾かないように水分をとるようにすることだけでだいぶ良くなったように思います。当たり前なことですが、口の中の清潔を気にするだけでも効果があるのだと思います。