口臭を予防しましょう

口が臭い、というのはよくないことですよね。

加齢臭などは防ぎようがない面がありますから、仕方がなかったりします。
しかし、口臭はそうではありません。

口が臭い人にはなるべく近づきたくない、喋りたくない、と思うのがふつうですし、一定程度の清潔感を人に与えるうえで最低限のラインということができます。
口が臭わない、というのは、小学生が鼻水を垂らしていないのとは、次元を画した当たり前のマナーだということです。

では、どのように口臭を予防したらいいのでしょうか。

そもそも、口臭というのは自分では気づきづらいものです。
とくに、大人になってからはよほど親しい間柄でなければ、あえて口に出して指摘するような人はいないでしょう。
そちらのほうがよっぽど、人としてのマナーに欠けることになるからです。
ですから、あらかじめ臭わないような予防を、だれもが講じるべきなのです。

基本的なことですが、歯を磨くのは大事です。

口臭の原因のひとつとして、口内に蓄積した食べかすが異臭を放つということはよくありますから、これを歯磨きによって除去することが必要になります。
このとき、特に注意するべきなのが、舌の食べかすへの配慮です。

舌というのは、肉眼でもよく見ればわかると思いますが、決して滑らかな状態ではありません。
表面は感覚を、つまりは味覚をよく感じられるように、ひだのような凹凸になっているのです。
そこに、食べかすが溜まると、これが臭いを放つ原因になります。
ですから、歯磨きの際には、しっかりと舌のほうにも、気を配るとよいです。

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